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ホームヘルパー3級課程のカリキュラム

ホームヘルパー養成研修3級は、
ホームヘルパー入門研修として基礎的な知識と技術を習得することを
目的にカリキュラムが組まれています。

受講資格はなく、研修時間は
講義が25時間、
実技17時間、
実習が8時間
合計50時間です。

講義のカリキュラムは、
・社会福祉に関する知識、
・サービスの提供の基本視点、
・高齢者福祉の制度とサービス、
・障害者や障害児福祉の制度とサービス、
・ホームヘルプサービスに関する知識と方法、
・ホームヘルプサービス概論、
・サービス利用者の理解、
・介護に関する知識と方法、
・家事援助に関する知識と方法、
・関連領域の基礎知識、
・医療の基礎知識、
・心理面への援助方法
などです。

実習講習は、
・福祉サービスを提供する際の基本的な態度に関する演習、
・基礎的な介護技術に関する演習、
・ホームヘルプサービスの共通理解、
・事例の検討等に関する演習
などです。

基礎的な介護技術に関する演習では、
在宅介護の基礎的な介護技術を習得することを目的に行われ、
たとえば食事の介護をする時に
どのような姿勢をしたら食事がのどを通りやすいかどのように違うかなど
体験するために弁当を食べながら体験します。

老人デーサービスセンターなどの
在宅サービス提供現場の見学の実習があります。

なお各々の講義や演習の時間数や内容は
場所によって微妙に違っています。

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