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民間系養成研修のメリット、デメリット

民間系養成研修は、
介護サービス事業を行っている事業者、
専門学校などが主催しています。

多くの場合通信教育で行っていて、
仕事をしながらでも修了することができます。

ただ通信制は、昼間忙しかったり、
仕事を持っている人には最適な方法ですが、
受講期間が決められていたり、
修了までのレポートを提出しなければいけないカリキュラムもありますので
計画的に勉強していかなければいけません。

また公的機関の研修のように
修了したら必ずホームヘルパーにならなければいけないということはなく、
ホームヘルパーについて興味があり、
将来その道へ進もうかと考えている方なら
どなたでも受講することができます。

ただ研修費がまちまちで、
各々の機関に任されていますが、
だいたい10万円ぐらいかかるところが多いようです。

厚生労働省が認定している講座を修了することや
雇用保険の被保険期間が通産3年以上であることなど条件はありますが、
厚生労働省の教育訓練給付という制度を利用して
助成金を受け費用の2割ぐらい
還付してもらうことができる制度もあります。

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