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食事の介助

食事をするということは、
誰にとっても栄養補給をするということで
大事なことであると同時に、楽しみです。

食事を作ることができる人は、
何を作ろうかなというところから始まり、
また作ることができない人は、
今日の食事は何かなという楽しみががあります。

食事をすることがつまらないと
生きる力が少なくなってしまいます。

利用者やその家族、ホームヘルパーも協力して
楽しい食事になるようにしなければいけません。

そのためには、利用者の身体状況

例えば
かんだり、
食べたりする機能はどれくらいあるか、
食べる時の姿勢はどのような姿勢がよいか、
食べる時に使う道具はどのようなものがよいか、
また利用者の食欲はどれくらいあるか、
食べる速度は早いか遅いか、
食器は重過ぎないか、
持ちにくくないか、
食べる場所は暑すぎないか、
寒すぎないかなど
細かい配慮が必要です。

高齢者は、
歯がなかったり弱っていたりします。

食事の固さ、食べさせる時のスピードは
誤嚥の原因になりかねません。
非常に危険で、万が一の時は命に関わります。

十分注意が必要です。

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