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身体介護の心得

介護というものは終わりのない長期戦です。

利用者は勿論のこと,その家族の方も疲れてふさぎ込んだり、
介護するものを全部抱え込まないように
分担をしていかなければいけません。

また、困った、相談したいことがあったら
すぐに声をかけてもらえるような信頼関係を作らなければいけません。

そのためには何もかも完璧にしなければいけないと思わず、
ゆとりを持った仕事が出来るようにしなければいけません。

身体介護を行うヘルパーは、
利用者が自立して生活できるように見守りながらも、
もし危険なことになりそうな時は手助けしなければいけません。

食事のかたさに関しても、
堅かったら食べることができません。

しかし柔らかすぎると
多少堅くても食べることができる人にとっては
味気ないものになってしまいます。

その辺のところの加減をすることも
介護をする人の仕事ですし、
誤飲をしないように注意をすることも必要です。

また利用者も人間なので、
プライバシーを尊重し、
排泄など恥ずかしいと思わせないような配慮をしなければいけません。

オムツを替えるときなどにおいがしないようにしたり、
外から見えないようにするとか、
冬など寒くないように暖房をするなど細かな配慮が必要です。

利用者が気楽にヘルパーに声をかけてもらえるように配慮するのが
身体介護をする上での心得です。

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