ホームヘルパーの基礎、仕事内容、ホームヘルパーになる方法など

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身体介護の基本

ホームヘルパーが介護する方は、
何かの形で身体が不自由になった方が多いものです。

健常者の私たちが簡単にできることでも
時間がかかってしまったり、できなかったりします。

その方たちが自分で
「歩きたい」「どこかに行きたい」「お便所で排泄がしたい」
などの要望を持った時にかなえてあげるように、
自立した生活が送れるように
手助けしてあげるのがヘルパーの仕事です。

身体に障害を持っている人は、
何かの恐怖心を持っています。

ヘルパーは、ゆっくりでもよいので
安全に行動ができるように手助けしなければいけません。

手すりや杖を使って歩けるようならば、
むやみに手を出すことはせず、
もし転倒などしそうな時は手助けするなど
自立できるように見守っていかなければいけません。

また身体介護の仕事は人間相手の仕事です。

相手の人の顔をよく見て、
リラックスしながらできるようにヘルパーのペースでなく
利用者のペースにあわせて介護しなければいけません。

そのためには利用者のことをよく知り、
顔色が悪くないか、
恐怖心を持ってないかなど
細かな所まで観察して配慮していかなければいけません。

また身体介護を行う時には、
] 無言で行うと不安感が増し、恐怖感を感じるので、
「○○さん、??をしますよ」というように
声をかけてから行うようにしましょう。

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