ホームヘルパーの基礎、仕事内容、ホームヘルパーになる方法など

ホームヘルパーなび

仕事内容・資格情報を解説


生活援助

介護を依頼した人が
日常生活するうえで必要な家事を援助することで、
特に在宅介護の時には必要になってきます。

たとえば依頼者が単身であったり、
家族が障害があったり、
病気になったりしたために
家事などを行うことが困難になった場合に行われるものです。

具体的には、
・掃除や洗濯
・ベッドメーキング
・衣類の片付け
・衣類の補修
・食事のしたく
・後片付け
・買い物
などです。

ホームヘルパーを家政婦と混同しがちですが、
依頼者本人が自立した生活を送れるように
サポートすることが仕事なので、
あくまでできない部分や援助を必要とする部分を
サポートしなければいけません。

また本人のこのみや健康状態、習慣、価値観など
さまざまなので十分にコミュニュケーションをとり、
依頼者の要望に沿うようにしなければいけません。

またどんな援助をする場合でも
依頼者のものを使用することを頭に入れて行動すべきで、
食料品などでも勝手に捨てたり、
衣類などを勝手に処分することは許されません。

また買い物をする場合でも
あくまで依頼者が要望するものを購入しなければならず、
勝手にヘルパーが購入することはいけません。

またお金を預かって購入してくるという気持ちから、
購入した品物の領収書をもらい依頼者に渡すなど
トラブルがないようにしなければいけません。

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